4月19日

こんなに天気がいいんだから、
もう仲直りしなさいよ。

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4月18日


火葬場の空はいつも、
とても広かったような気がする。
何だろね。あの清々しさ。

誰もが、終わりという現実と共に、
死刑囚のように生きている。
当たり前のことだけど、
豪華な感じがするやつを、
劇場で覗き見てきた。

年齢や環境によって、
それぞれの問いが生まれ、
最期の最期まで、答えは、
変わり続けるのだろうな。

頑固な老人と見守る友人達。
全てが自分のようだった。


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4月16日




飴屋晶貴さんが8年ぶりに、
モハメドアリキャンペーンに
一夜限りの復活。

斜めに一本だけ弦を張り、
ネックにまでステッカーを貼ったベースを、
百円ライターでギュンギュンする姿を
久しぶりに観れて感無量。

バンクの解釈は色々あるけど、
一つの美意識の極地を貫くスタイルは、
現在の作品と同じでカッコイイ。

寂しいことに、
もうすぐ札幌を離れてしまうって。
楽しみにしてきた映像作品の
UFO3部作の完結篇はどうなるんだろう?




ラストの3分の動画を撮りましたよ。

3日間だけの限定公開です。
引退なんて言わずに、またやってほしいー。




4月9日


やっぱり今日も満席だった。
カップルや何かの集まりの人々が、
それぞれの想いを持って、
話したり、ごちそうを頬張ったり。

そんな、お客さんを見下ろすように、
広いカフェの高い位置から、
ドバーンと十数点のモリワールド。

絵をみる。
お客さんを眺める。
絵をみる。
お客さんを眺める。

現実のオアシスと、
空想の蜃気楼が、
決して混ざり合うこと無く、
平和に、そして美しく、
同じ位のエネルギーで、
競演している驚異。

ユーモアと美意識によって、
コーティングされた愛情と皮肉が、
現代の日本と競演するという、
壮大なインスタレーションに、
今回は、なってるんだから!!



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モリケンイチ個展
「愛と欲望の資本主義」
@ファビュラス 4/30まで

4月5日

当時も鑑賞直後は複雑な気分だったが、
どんどん好きになってしまい、
挿入歌は全曲、今でもソラで歌えるほど。

人生は悲劇だけど、
同時にどうしょうもなくポップで馬鹿馬鹿しい面もあって、
その部分をピンポイントで持ち上げてくれるのが、
この兄弟だったんだな。

前作は色々な人と観て、ケチョンケチョンに言われ
悲しい思いをしたこともあり、
昨日は隣のカヨさんの反応が怖かったのだけど、
なんと泣いてた。

その後、呑みながら話してみたら、
手塚眞監督の照れと本音の折り込み方に
いたく感動したとのこと。
感想を訊いてたら、映画より痺れた。
相変わらず駄目なままで、
この映画を好きになっていく俺。

二十歳の自分に会えるかなと、
三十年ぶりに続編を体験したら、
きちんと今の自分に会えて
嬉しかったよ。


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