5月19日

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強力メンツの
集合体のtheEND。

初体験、ワクワク。
16歳の自分に逢ってしまいそう、、、



5月17日

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ジャンゴラインハルトの命日の夜には、
彼はとびきりの正装をして、
静かに曲を捧げているのだ。
それを知ったのは、もう何年も前。

昨日は五年ぶりに、
いつもの老木前での演奏。
久しぶりに星空に溶けてゆく、
ハヤシヒロトのギターの音色。

どこからともなく
沢山の仲間が集まって来て、
闇の中でニコニコしながら、
ヒーローの祈りを味わってた。

帰りの路は、暖かかった。
どうしてか分からないけど、
この間、よく知らない人を、
つい悪く言ってしまったこと、
反省しながら自転車をこいでいた。

5月15日


「満足は努力の中にあって、
結果にあるものではない。」
ガンジー(1869〜1948)


週末は三角山から尾根を伝って、
大倉山の頂上に向かった。
其処にはスキーのジャンプ台があり、
展望台にはトイレがあるのだ。

そうである。登山に鰻は失敗だったが、
最高であろう山頂でのビール体験が
できちゃうではないか。

冷凍室でキンキンに冷やした缶ビールを、
保冷袋に入れてリュックに詰め、
約2時間の小登山。
空の近くで一気に身体に注ぐ、
炭酸の王様の味は
どんなんだろう?

土曜は暑かった。汗が吹き出し、
フラフラしながらも、裏道からの、
大倉山の頂上近くに近づいてきた時、
遠くから奇妙な歓声が聞こえてきた。
最初は風に乗った円山球場の音だと
思っていたのだけどナーンカ違うのだ。

何だろうね~と話しながら山頂。
森を抜けた途端、普段とは全く違う、
見事な異空間が広がっていた。
死体のようにあちこちに倒れている、
ぴっちりした服を来た人々。
それはまるで、
未来人の地獄のようでした。

余りの予想外さに、
「猿の惑星」のラストシーンを思い出しながら、
呆然と立ちすくんでいると更に、
なんとジャンプ台を自力で
登って来た方が、突然僕らの横で嘔吐。
どうやら不思議なことに、
其処にいる人達には、僕らのことが全く
見えていないようだ。

動揺しながらも、
レッドブルと書かれたシャツを
着た人が混じっていることに気付き、
恐らく、ジャンプ台を一気に駆け登る、
はちゃめちゃな競技のようなことを
やっているのだろうと推測。

なんとまぁ、何にも知らないで、
裏山から登ってきた僕らは、
ハードすぎる競争の参加者と、
その関係者だけのゴールに、
いきなり紛れ込んでしまったのだ。

マズイなぁーと思ったけど、
喉がカラカラである。
いたたまれなくなって一旦、
山道に引き返したのだけど、
細い道だけで休む所が無い。
しょうがないのでまた山頂に戻って、
スミッコの方でビールを開けた。
できるだけ、そぉーっとそおーっと。

プシュッ!!という爽快な音が
周囲に響き渡り、
それまで僕らの存在が
全く見えていなかったゾンビ達の、
最大級の恨めし気な視線が、
一斉に2人に向けられたのだった。


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5月12日

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持ってたの
忘れてたんですかー


5月10日



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十歳の頃、夢中になったものが、
古書市で百円だった。

財宝を見つけたような気分に。
ちょっと重かったけど。

初めて本屋さんでみた時、
「赤い妖虫」の表紙、
何故か怖かった。

そんなものを作れたら。
わざとではできないことを。



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