1月16日

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常識をくすぐられる。
その意識的なズレに落とされる。
鑑賞後、ちょっと違う現実に
連れていかれるような。
そして、その自由さに痺れる。

斉藤幹男氏から勧められた、
ポルトガルのマノエル・デ・オリヴェイラ監督
が100歳の時に撮った映画、
「ブロンド少女は過激に美しく」と、
その翌年の作品「アンジェリカの微笑み」
の2作品を2日続けてアトリエで鑑賞。
静かなジャブの応酬と想像を越える
ラストの技に愕然としっぱなし。

幹男氏が教えてくれる映画は、
凄いことに共通点があります。
映画が終わった時、
必ず口がポカーンで、その後すぐに、
強烈な多幸感がドーン。

面白味は、自分であることだった。
新しい刺激を怖れず、思い切り愉しむ。
信じていることを、封じ込めるのだ。
自由は作品の中にこそ!!
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koiso

Author:koiso
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