9月22日

遂に撮影が終わった。
今回はやたらと場面が変わるので
過去最大に苦労した。
まだやることは沢山あるのに
ものすごーくホッとしている。


今日から編集とサントラ制作。
カヨさんの活躍に期待。


この調子だと日曜の
「ju-sei」札幌初ライブに行けそう。



主催のコルネリちゃんの
イベント紹介の文章にぐっときました。
愛のある企画に勝るもの無し。
絶対いい夜になるな。






「ju seiとの出会いとライブへのおさそい」 by コルネリ

わたしがju seiをしったのは、高円寺にある円盤というレコード屋さんです。
3年程前に円盤を訪れたとき、店内のテレビにju seiのライブ映像が流れていました。
といっても流れているのは映像のみで、音声は別のものだったのです。
 わたしは映像のなかでうたうせいさんの立ち姿にとても惹かれました。
工藤礼子さん(音楽家)のそれを思い起こさせたのです。
その人のまわりだけ空気は澄み、それでいて時空がゆがんでいるような・・・。
その横に少し距離をとって座り、ギターを弾く
junichiroさんにもただならぬものを感じました。
 試聴も断わり、迷わず当時のju seiの唯一のCDR音源
「大群遊泳」を購入しました。そして家へ帰って、驚愕しました。
こんなにあたらしく、美しく、変なことがこの世にうまれていたんだと。
しかしju seiの楽しみはライブに分があるのではないかと、今のところ思っています。
なぜなら「大群遊泳」は少し前の音源で、ju seiはますます進化しているようだからです。
その様子は円盤から発売されているDVDR「定点観測」からもみてとれます。
宇宙へ飛び出したかと思えば、耳元ですすり泣くように、くるくると変幻する
せいさんのボーカル。いくつもの天体から突き刺さってくるような、
もはや天才としか言いようのないjunichiroさんの音のせかい。
ふたりがそれぞれを奏でたとき、誰もが憧れる未来のポップスが生まれるのです。
 わたし自身も初めて、ju seiのライブを体験します。
いったいどれだけ打ちのめされるのか、とても楽しみにしています。
音だけ・映像だけではすべてはわからない「みてわかる」
ju seiの初の札幌でのライブ、とても貴重だと思います。
札幌からは、series KAIZUKAに関わってくださっている
頼りになるアーチストの皆さんに演奏をお願いしました。
ぜひお越しください!










○9月25日(日) シリーズ貝塚「みてわかる」 

OYOYOにて(南1西6第2三谷ビル6F)
OPEN 19:00 / START 19:30
前売りか予約で1500円 / 当日 2000円

出演:
ju-sei/古立太一/碧衣スイミング/永田塁/ホワイトピンク/
むラ/鼓動タカナリ&DEM/コルネリ


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隔月刊貝塚



楽しみ!!!!!

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